第一回 東南アジアひとり旅 カンボジア;シェムリアップからベトナム;ホーチミンへバスで国境超え January 2018


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2019年11月更新


2018-1
ルートは、日本(那覇トランジット)→バンコク→バス→シェムリアップ→バス→ホーチミン(今ここ)→マニラ(トランジット)→帰国予定


朝5:30起床。
フロントに降りて行くと何人かが寝てた。
チェックアウトしたいけどスタッフいないし、どうしようかと思ってたら寝てた人達がスタッフでした。
ここで寝泊まりしながら働いているみたい。
朝早くから起こしてごめんね。
起きて早々にチェックアウトの手続きをしてもらい、笑顔で朝食も準備してもらいました。
USD2でこの内容。
主夫の理学療法士

朝食を食べ終わる頃、ちょうど6:30にピックアップサービスのミニバスが来たとスタッフさんが教えてくれました。
ワンストップホステルシェムリアップのスタッフさん、本当に親切でいい人ばかりでした。

で、ミニバスに乗り込み一旦このロータリーみたいな所に降ろされます。
主夫の理学療法士

しばらくすると、バスが来てそれに乗り込みます。
乗る時にメコンエクスプレスでもらったチケットが必要になります。

次にメコンエクスプレス前と他数か所で人を乗せてホーチミンへ向かいます。
途中、プノンペンで乗り換えがあります。

このバスの中でも、飲み物と軽食が配られます。
主夫の理学療法士 主夫の理学療法士
けっこうボリュームある。

他にトイレ、Wi-Fi、座布団もついてるし、バンコク~シェムリアップで乗ったバスと乗り心地が全然違う。
バスの運転手さんとバスガイドさんは英語が通じる。
乗客が半分くらいしかいなかったので、バスガイドさんから「席は自由に使っていいよ」とのこと。
皆さん、席を移動しフルリクライニングにシートを倒し寝てました。
主夫の理学療法士


最初の休憩所に到着。
揚げパンみたいなのを売ってる屋台があって、同じバスの中国人が食べていたかので美味しいか聞いたところ、美味い(好吃)そうです。
主夫の理学療法士 主夫の理学療法士 主夫の理学療法士 主夫の理学療法士

私は朝ごはんもしっかり食べてたし、寝不足だったので食べませんでした。

お昼頃にプノンペン到着。ここでバスの乗り換えのため少し休憩時間があります。
シェムリアップよりも人が多くて渋滞もすごい。
高層ビルも多いです。
主夫の理学療法士

売店でカップ麺があったので注文してみました。
カンボジアでは、蓋が開かないようにフォークで止めるみたいです(笑)
主夫の理学療法士

バスを乗り換え、ホーチミンへ。
いくつか川を渡りますが、昔はフェリーで川を渡らないと行けない場所もあったらしく、その当時は大変だったそうです。
主夫の理学療法士 主夫の理学療法士 主夫の理学療法士

このバス、とても快適なのですが一つ問題が。。。
何と、トイレのドアの鍵が壊れていて、ドアが閉まらない
なので、カーブの時に遠心力でドアが開いてします。

欧米人が二人組でトイレに行っていたのはなぜだろうと思ってましたが、どうやら一人がドアを抑えていたようです。
私は一人旅なので、トイレ利用の時はドアノブを握ったまま用を足していました(笑)

またもやレストランで休憩がありましたが、誰も何も食べようとしない。
私も色々と見てまわりましたが、どうやら衛生状態が??かな。
他の欧米人に「何か食べないの?」と聞いたら、「ここでは食べないわ」と言ってたので、日本のお菓子を分けてあげました。
反応は微妙でした(笑)
彼女達は、デンマーク人らしくて、ホーチミンの後は香港~インドネシアに行く予定だそうです。


夕方、空が暗くなるころに国境に到着。
主夫の理学療法士

事前に出入国カードを配られていたので、それを記入しておきました。
パスポートをバスガイドさんに預け、Immigrationへ行きます。
特に問題なくすんなりと通過。
猫が出迎えてくれました。
主夫の理学療法士


ホーチミンへ入ると、渋滞がかなりすごくて中々バスが進みません。
ようやく到着したのは、21:00くらい。
場所は、バックパッカー通りのメコンエクスプレス前でした。

自分の宿は、そこから歩いてすぐだったので良かったですが、他の皆さんはタクシーに乗ろうとして値段交渉をしてました。
この時ホーチミンで滞在したのは、Saigon Marvel Hostel さん。

バックパッカー街のど真ん中。ファングーラオ(Pham Ngu Lao)、デタム通り(Detam St)、ブイビエン(Bui Vien)のすぐ近くでロケーションは最高でした。
朝食とバスタオルも無料でついてきますし、洗濯は1kgでUSD1。
スタッフは英語が堪能で、わからないことがあったらGoogle翻訳を使ったりして色々と教えてくれました。
ただ、それまでの宿と比べると全体的に手狭かな。


その一年後、ホーチミンで宿泊したのが、ルアン ブ ホテル

ここもブイビエン通りのすぐ隣で個室もあります。
ただ、夜は外が騒がしいので耳栓があった方がいいと思います。
スタッフもかなり親切なので、個室に泊まりたい人はここをお勧めします。


まず私がしないといけないのは両替。
宿のスタッフに、どこがレートがいいか聞いたら、もう時間が遅いからレートが良い所は閉まっているとのころ。
仕方ないので近くの両替所を利用しました。
スタッフ曰く、「両替をしたらすぐに現金を財布に入れて、周りを確認してから店を出るように」とのこと。
※スリやひったくりが多いそうです。
(その後、何回かベトナムに行きましたが、普通に注意してたら大丈夫だと思いました。どこでも同じだけど泥酔しないように)
主夫の理学療法士 主夫の理学療法士 主夫の理学療法士

次に晩御飯を食べようと思い、付近をふらついているの地元民がめっちゃ多い店を発見。
値段を聞いてみましたが、全く英語が通じない!
電卓を出して値段を確認し、他の人が食べているのを指さして注文。
モツと海老の入ったフォーでした。
主夫の理学療法士
他の人がどうやって食べるのか見てたら、各テーブルに置いてある野菜を入れて食べてました。
私も真似して食べることに。
フォーめっちゃ美味い!
赤い野菜もあったので、たくさん入れてみましたが、、、、

何とそれは唐辛子だった!!!

バンコクのグリーンカレーよりはマシだったけど、辛かった。

お会計をしようとしたら、値段が違ってた。
「何で?」って日本語で聞いてたら、おしぼり代が加算されるみたい。
ベトナムのレストランでは、おしぼりを使うと数十円高くなるようです。

バックパッカー街をうろついて、宿でシャワーを浴び就寝。
疲れた~。

続く

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