第一回 東南アジアひとり旅 沖縄:那覇からタイ:バンコク January 2018


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2019年4月更新


簡単に自己紹介。
現在、無職。
いやフリーランスの理学療法士と言った方がかっこいいかな。
40才男。
ただの主夫ではなく、専業主夫です。
一応、理学療法士他、いくつか資格持ってます。
趣味だけは無駄に多くて、夏はSUPとダイビング、冬はスノボ。春秋は登山にキャンプ。
車も好きだし釣りもする。
ただ、酒と博打はやらないよ。
晩酌は、養命酒!

また、ツアー旅行が大嫌いで、行きたい所に自分で行くタイプ
メジャーな所より、ローカルな所で地元の人々の生活を見るのが好き
なので基本、一人旅ばかり。
(だって、嫁が子供を連れてったらダメだって言うから)
これまでの旅先&キャンプは、
海外:ソウル、済州島、北京、台北、台南、高雄、宜蘭。
国内:石垣島、八重山諸島、九州~中国地方、愛媛など。

さて、一昨年~去年にかけて災難まみれ(下記参照)で、あまりにもツイてないので、友人でありバックパッカーの大先輩に相談したところ、カンボジアのアンコールワットが、とてもスピリチュアルで世界中から観光客が集まるとのこと。



災難一覧

A職場では、入居者8人から「あなたは私達のために一生懸命に頑張ってくれているのに、他の職員はあなたの悪口ばかり言って足を引っ張っている。私達は老い先短いし気にしないでいいから、あなたは他の職場を見つけなさい」と泣きながら進言された。これには、もらい泣きしてしまった。。。
この職場の人、「施設に飾る花代が勿体ないから、野山の花を摘んで来い」とか、「火事になったら、真っ先に金庫の中身を運び出して、次にUSBメモリを確保する」とか、とにかく守銭奴発言全開だった。

B職場では、管理職業務を押し付けられ、仕事をしない連中を取り締まるよう業務命令された。マニュアル作成などできることは全てやったが、サボリ連中が保身のためにないことないこと上申。上も自分を見捨ててトカゲの尻尾切りされた挙句、犯罪者扱いされた。後に訴訟沙汰に発展。
ここも酷い所で、入居者の不審死や骨折などの事故、職員の不祥事など、よく警察のお世話になっていた。

C職場では、仕事で結果を出せば正社員にすると言っていたが、約束自体が端から嘘だった。

D職場では、おかしな女ばかり揃っていてメンタルやられた。
①患者さんのいる前で、自分に対して「私(女)に優しくない。愛情が足りない。話しを聞いてくれない」等と大声で喚き散らす女。断っておくがただの同僚。知人ですらない。
その女から、名前しか書いてないハガキがいきなり届いた。後日「ハガキの返信が来ない。私はどれだけ嫌われているのか…。」と、今度は人目も憚らずメソメソ泣き出す始末。•••住所も書いてないのにどうやって返信しろと?
②自分が出したリハビリの結果を「私がやりました!」と手柄だけ持っていくくせに、苦手な患者や仕事は、全部自分のとこに回してくる女。
③情緒不安定で、言ってることに一貫性がなく周りを振り回す女。裏で都合が悪いことは全て自分のせいにしていた。

その他
・スノボで転んで肋骨3本骨折。
・翌年は、手指の靱帯不全断裂(未だに疼く)
・台湾に行く予定だったが、台風のせいで行けなかった。当然、旅費はほとんど返ってこなかった。
・七夕に天の川を見ようと思い、西表島に行ったが大雨・落雷・停電、しかも部屋に大ムカデが出た。
・道を歩いていたら、車に撥ねられ、後遺症が残り仕事を辞めさせられた。
・しかも、新車買い替えの契約をした後だったので、余計に堪える。
・下取車査定価格が滅茶苦茶安かった。
・新車で京都に行こうと計画していたが、台風のため行けなかった。
・夢に自分に憑いてた怨霊が出た。
などなど。他にもたくさんあり過ぎ。

こんなんやったら、「アンコールワット行って厄落としせないかんやろ⁈

と言うことで、お嫁様に相談。
嫁が宣うには、自分のお金で行けるなら行っていいとのこと。
旅費は援助してくれんのかい?
収入がない以上、どうやって資金を生み出すか考慮し、サバゲーのコレクションを全てメルカリで売却
電動ガン4丁に迷彩服や各種装備、全て売りましたよ。
当然、これだけでじゃなくて主夫業も頑張ってます。
料理以外、全部やりますよ!
子供のお迎えも、ゴミ捨て、掃除、洗濯、お嫁様の車の洗車などなど。
うちの大黒柱は、嫁なので肩身が狭いったらありゃしない。
うちは、3人家族プラス猫二匹。
私のランクは猫以下。。。
でもね、年明けたら、絶対にアンコールワット行ってやると決めてて、断行しましたよ。
航空券は、安い日を調べてGET。往復の航空券で約4万円くらい。
正月なのに、那覇からバンコク行きの飛行機が格安で販売されてた!


2018-1

ルートは、うち(那覇トランジット)バンコク(今ここ)→バス→シェムリアップ(アンコールワット)→バス→ホーチミン→マニラ(トランジット)→帰国予定

うちから那覇のお値段6,000円ほど。

那覇空港到着。ここでのトランジット9時間。
時間があるので、国際通り、公設市場を散歩することにしました。
那覇は、去年よりも外国人観光客が増えてて街のいたるところにゴミが増えた印象でした。
トイレや店内でスマホを充電してる外国人いっぱいいた
地元民曰く、外国人観光客数もハワイを超えたとか。
反面、ペットボトルや瓶、オムツ等を所かまわず捨てる外国人が増えたらしい。
しかも、ホテルに鍋とカセットコンロを持ち込んで、部屋で鍋パーティをしてスプリンクラーが発動したり、ステーキを完食した後に「さっきの肉はレアじゃなかったから、もう一枚焼き直せ」とクレームつける外国人もいるらしい(-_-;)
あと、現公設市場が先々移転させられて、新しく本土からのオーナーがメインで新公設市場らしき建物を作るそうです。地域住民には賃料が高すぎるという噂。
個人的には、あのさびれた感じと、おじぃやおばぁの優しさが大好きだったので残念。
現公設市場を今のうちにしっかり見ておこうとフラついてたけど、他に何もすることなくて、結局は那覇のネカフェで漫画読んでた(笑)

 
このシーサーがある川には、満潮の時1~1.5mくらいのホオジロザメが出るらしい。



ポークたまごおにぎり人気あるみたい。30分並んで食べた(笑)


うむ。意外と美味しい。

その後は、公設市場を散歩。

公設市場付近(国際通りで買うよりこちら付近の方が安い)
この建物がなくなってしまいのは悲しい。。。


花傘食堂の定食650円。ご飯や汁物の種類も選べる。
バックパッカーにはありがたい値段。


夜中に那覇からバンコクへ出発。お値段は、6,500円ほど。
この時は、ピーチとバニラエアは那覇の空港からシャトルバスで倉庫のような待合所に行かないといけない。
そして、ピーチとバニラエアの荷物検査厳しい!
バンコク到着は、真夜中の1時すぎなんだけど、到着が30~40分遅れた。
このLCCの飛行機5時間余りがとにかく辛かった。
狭いし、隣の乳幼児が寝抉って、前の席のおっさんのシートを蹴りまくり。
おっさんキレて乳幼児相手に怒鳴ってるし、乳幼児を放置してた親もどうかと思うし。
だけどさ、
お前達どっちもうるさい!!
こっちが文句言いそうでした。
全く寝れずに、バンコク着いたら長蛇の列ときたもんだ。


入国審査が終わったのは、2:30amくらいで、40歳おっさんはグロッキー状態ですよ。
両替してファミマでパン買って食べたのが夜食でした。
レートの良くない両替所は、24h開いてるようでした。
時間が早ければ、地下鉄乗り場辺りにSuper Richなどレートの良い両替所が多数あり。


ちなみに、東南アジアは初めてで、バンコクでは特にタクシーにボラれると聞いてたので、タクシー乗るのもビビリまくり。
順番に番号札をもらって、その番号に止まっているタクシーに乗るシステムみたい。
乗り場がわからなくても誰かに聞けば教えてくれるから大丈夫。
バンコクで初めて覚えた言葉が「チャイ ミーター OK?」”ちゃんとメーター使ってよ、いいね?”と言う意味らしい。
スワンナプーム空港からタクシーに乗ると入場料50バーツ?くらい上乗せされます。☜これはぼったくりじゃないから。


ちなみにスワンナプーム空港からドンムアン空港までのシャトルバスもあるらしいです。
所要時間1hほど。無料です。
日中だと地下鉄(MRT)で主要な駅まで移動して、そこからモノレール(BTS)などに乗り換えるのがオススメです。
チャイナタウンまでは、地下鉄でスワンナプームからMakkasan駅まで行き、そこから地下鉄を乗り換えて終点のHua Lamphong駅まで移動。その後、徒歩かGrabタクシー or バイクタクシー。
カオサン通りまでは、空港から地下鉄で終点のPhaya Thai駅まで行って、そこからバス or Grabタクシーで移動。
複数人だと、タクシーをシェアするのがいいと思います。


で、タクシー乗ったら、その運転手さんめっちゃ飛ばす飛ばす。
130km overでした。
個人的には、200km overして欲しかったな~。
TOYOTA車だったけど、メーター240kmまでついてたしさ。
その日は深夜着ということもあり、空港近くのホテルを予約してたのですが、運転手さんも場所がわからず、めっちゃ真っ暗な所にどんどん入って行きます。
ここで身包み剥がされて殺されても、おそらく発見されないだろうなと思いながら、やっとホテルに到着。

サナン ワンプレイス

もう3:30am過ぎてました。
タクシー料金もボラれることなく、ホテルのスタッフはイチローを小柄にしたような気さくな兄ちゃんで、予約していたスタンダードルームをスーペリアに無料でアップグレードしてくれました。

ベッドに白鳥がいた!

身体に良さそうなシャワー
  

部屋は、めっちゃ広い!
結局、今回の旅でここが一番良いホテルでした。
遅寝してチェックアウトの時に気づいたのですが、何とこのホテル、プールがついてた。
早く気づけば、ひと泳ぎしたのに、と酷く後悔
窓からの景色も素敵でしたよ。

チェックアウトの時に、「Sanrongモノレールの駅まで行きたい」と言ったら、タクシーを呼んでくれて「そこは広過ぎて道に迷うから、こっちにしなさい」とBang Na駅をタクシーの運転手に伝えてくれて、めっちゃ新鮮なスタッフさんでした。
このホテルはバンコク市内とスワンナプーム空港の間くらいの位置で、こういうホテルで都会の喧騒を忘れてのんびりするのもいいかなと。
隣部屋の欧米人の食事見てたら、適正価格でボリュームもあったみたい。味も「GOOD」って言ってた。


この後、バンコクからシェムリアップに行く直通バスを事前に予約していたので、Chit Lom駅にあるチケットセンターへGO。
ここでチケットを受け取ります。(ここ以外でもチケットを受け取れます)
バンコクからシェムリアップ行きのバスは、シェムリアップからホーチミンのバスよりもキツかったです。


バンコクからシェムリアップへの行き方
事前に予約していい席を確保した方がいいですよ。
予約はここで。
言語を英語に変換すれば、何となくわかりました
http://www.thaiticketmajor.com/index_eng.php
このバスは北バスターミナル出発で割と外国人が多め。

でも東エカマイバスターミナルからも、シェムリアップに行けて、こちらは地元民が少々多め。
チケットの予約・受け取りもここでできます。
バスの本数もたくさんあるので、予約なしで行けることもあるらしい。
バスの相場は、USD20から30くらいが多いかと。

飛行機だとオフシーズンはバンコクからシェムリアップまで5,000円くらいで行けますが、オンシーズンだと片道10,000円くらい。
旅慣れてる人は、バンコク中心部から国境のポイペト近くまで電車で行って、ポイペトのカンボジア側からバスでシェムリアップに行くらしい。


朝食兼昼食は、BTS Chit Lom駅横セントラル デパートメント ストアのフードコートで。
これが日本のランチと変わらないくらいの値段でちょっと出費が痛かったな~。
バスチケットもこのデパートで受け取れます。

デパートは駅から直結してるし、チケットセンターの案内板もあるからわかりやすかった。場所は、意外とデパートの端っこでした。
その後、喉が渇いたのでビアバーで一杯。


何となく変な雰囲気のバーだなと思ってたら、欧米人がタイ人をナンパするような所でした。
私は疲れてたし荷物多いしビール2本飲んで、そそくさと次の宿泊地があるカオサン通り付近の日本人宿へ。
タクシー乗ったけど道が混んでて、だいぶ手前で降ろしてもらって結局は歩き回る羽目に。


この日本人宿、宿自体は良かったのですが、交通の便が悪いのと、他の宿泊客に馴染めなくて、今回は合わなかったなというのが実際のところ。
だって、旅オタクみたいな話しを延々と話す奴が何人もいて、日常会話が全くできないのね。
彼らが世界各国に行った先々の宿は、ほとんど日本人の溜まり場だったらしく鎖国的な日本を感じてしまった。
個人的には、もっと石垣島のゆんたくっぽく、皆んなで語り合えるのを期待してたんだよね。
まぁ、しょうがないか。

続く

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