アジア放浪 ひとり旅 台湾編 January 2019


記事内容
台湾 台北・九份(千と千尋の神隠しの舞台らしい)・九份オススメの宿


今回のルート
日本⇨台湾(台北・九份)⇨マレーシア(クアラルンプール・ランカウイ島)⇨タイ(リペ島)⇨マレーシア(ランカウイ島・クアラルンプール)⇨カンボジア(シアヌークビル)⇨ベトナム(ハティエン・フーコック島・ラチジャー・カントー・ホーチミン・ダナン・ホイアン・ハノイ・ニンビン)⇨カンボジア(シェムリアップ・バッタンバン・パイリン)⇨タイ(バンコク)⇨中国(成都)⇨タイ(チェンマイ・バンコク)⇨台湾(台北)⇨日本
旅の期間は、1月〜3月 約2.5ヶ月


最初の訪問国は台湾。
台湾に行くのは、多分16回目。
中華電信のSIMカードを持ってて、確か有効期限がまだあったはずと思い空港でSIM手続きしなかったのが失敗。。。
有効期限が切れてた!

なので、西門街でSIMカードの専門店を探したんだけど、なかなか見つからない!
主夫の理学療法士
見つかっても、専門店じゃなかったりして、重たいバックパックを背負ったまま、結局3時間くらい費やしてしまった。
多少高くても、空港でSIMカードの手続きをしておくべきだったと後悔。

さて、去年の12月は家族で台湾行ったけど、かなり暑くて短パンTシャツで過ごせました。
一昨年の12月は台湾に寒波が襲来してて、ジャージの上下と長袖シャツでは寒すぎでした。
この時、台北で雪が降ったと台湾の友人が言ってた。

今回は1月後半。
日本はめっちゃ寒かったけど、南国台湾はもっと温いと思って、ウルトラライトダウンくらいしか冬着を準備してませんでした。
案の定、台北市内は暖かくて上着がいらないくらいの気温。
一昨年の寒波はたまたま運が悪かっただけと思ってました。

しかし、今回宿泊したのは九份。
九份は台北北東の山間部に位置するので、台北よりも気温が低いです。
千と千尋の神隠しの舞台になったと言われている日本人観光客が超多い所です。
今まで、外国で日本人が集まる場所は敬遠していたんだけど、今回九份のすぐ近くに良い宿があったので、ここを選択。
でもまぁ、台湾は暖かいから大丈夫だろうと思ってたら、今回もまた寒波が襲来。
また寒波。。。
台湾の人たち曰く、ここ数年で自分が宿泊した日が一番寒いらしい。。。
宿もかなり冷え込んで、布団と毛布だけでは寒くて、下はユニクロの防風ズボン、上はウルトラライトダウンを着ていないと寝れないくらいだった。


My Story Inn Jiu Fen / 九彬故事楼民宿(マイ ストーリー イン ジォウフェン:九份)

宿の場所は、九份老街のすぐ隣で観光に超便利。
宿のスタッフさんも超親切で、かなり詳しく観光案内をしてくれます。
他のお客さんを交えて色んな話ができて楽しかった!
朝食は1階で軽食を食べれるし、受付のある3階からの景色も良かったです。
シャワーの数が少ないことくらいしか気になるところはなかった。
主夫の理学療法士

主夫の理学療法士
3階バルコニー
主夫の理学療法士
ドミトリー部屋

主夫の理学療法士 主夫の理学療法士
トイレ&シャワールーム(男女別)


台北市内から九份へ行く場合は、台北駅から電車を乗り継いで行くこともできますが、バスの方が乗り換えなしで行けるので楽です。
バス停は、地下鉄西門街駅の2番出口から出て徒歩数分の所です。
一見するとバス停でらしくないですが、バスの番号は965番なので確認して下さい。
2020年12月 バス停が立派に建て替わってました。とてもわかりやすくなってます。
主夫の理学療法士
運転手に九份警察署前(JiuFen Police station)で降りたいと伝えておくと良いと思います。
料金は、NTD90。所要時間は1時間ほど。

SIMカードの手続きで余計な時間を費やしてしまい、到着したのは21:00前。
そろそろレストランが閉店する時間だと聞き、急いでチェックインして九份へ。
宿と警察署の間にある階段を登るだけで九份に行けるのが便利。

晩御飯は小籠包と魯肉飯にタロ芋のかき氷
主夫の理学療法士

主夫の理学療法士

主夫の理学療法士 主夫の理学療法士
観光客が多い所なので、料金はやや高め。
台湾に行ったら、食べ物が美味しいので、いつも食べ過ぎてしまう(笑)

主夫の理学療法士 主夫の理学療法士 主夫の理学療法士 主夫の理学療法士 主夫の理学療法士 主夫の理学療法士 主夫の理学療法士

カオナシのコスプレをしている人がいて不思議に思ってたんだけど、どうやらそれはかなりレアキャラらしく、ランダムに九份に出現するんだとか。
実はラッキーだった!


九份は、特に夜景が綺麗で雰囲気も千と千尋の神隠しみたい。
台北市内から日帰りでここに来るのは勿体無い気がする。
せめて一泊して周辺も観光した方がいいと思います。
ただ、日本人だらけなのが何とも。


宿で観光案内をしてもらい、翌日まずは周辺の観光へ。

続く

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