ちょこっと ひとり旅 韓国の釜山へ September 2019


地元の空港から韓国行きのチケットが格安で取れたので今まで一度も行ったことがなかった釜山へ1週間ほど行って来ました。
受託手荷物込みで往復1万円。
円高?、ウォン安?の影響で1万円を両替すると11万ウォンでした。最近までは1万円で9万ウォン。
でも、昔は1万円で20万ウォンくらいになってた気がする。


今回、利用したのはジンエアー
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座席は広めで足元78cmくらいかな。地元からのお客さんは少なかった。

地元の気温は29〜32度くらいなのに、釜山に着いたら19〜26度。
短パン、Tシャツしか持って来てなくて、朝晩は寒かった。

ついでに、海外でブログ書くのも初めてで、この後に予定しているロシア〜ヨーロッパ旅行と、アジア旅行2つのテストを兼ねてます。
ブログの完成は帰国後になってしまいましたが。


ちなみに一番最後に韓国に行ったのは、10年前の3月ソウルでした。その時は、超寒いのと乾燥、空気汚染で声が出なくなってしまった。
この時は、同級生8人くらいと韓国の知人にローカルレストランや観光客が行かない所に色々と連れて行ってもらいかなり美味い物を食べました。
実銃の射撃したり、買い物は夜の東大門市場。その時に買ったコートを未だに持ってます(笑)

んで、一番最初に海外へ個人で行ったのも韓国で、約22年前の大学生の時でした。
沢木耕太郎の小説「深夜特急」のドラマ(主演 大沢たかお)を見て感動。小説ももちろん熟読。
内気な自分の性格を変えたくて自分もこんな旅がしたいと決意。
当時、フランスに行きたくて大学の第二外国語をフランス語にしてて、アルバイトも頑張ったんだけど、ヨーロッパ行きのチケットが高すぎて断念。
それなら、近いけど遠い国と言われていた韓国に行ってみようということで、チケットだけ旅行会社に行って予約し、ホテルへは日本から国際電話で予約。なお、この当時の地球の歩き方には、韓国の高齢者が多い地元の公園に日本人が行くと危険だと書かれてました。
空港も仁川ではなくて金浦空港。着いたらものの予約していたYMCAホテルへの行き方がわからず、6時間くらいかかってしまった。そして、ホテルに着いたら初めての外国で外に出るのが怖くなって最初の3日くらい部屋に引きこもって、食事だけ部屋から出てホテルのレストランで食べてました。
外に出れるようになったきっかけは、持っていたトラベラーズチェックを両替するために、確か韓一銀行に何回も行くうちに受付の女性と仲良くなり地元のレストランなどを教えてもらい、そのレストランやオススメの観光地に行っては、次の両替の時に報告。美味しかった。ありがとうなどと言っていました。
その当時の自分は、極度の人見知りで、特に女性と目を合わせて話すこともできないくらい。。。致命的ですね。
ましてや、外国で初対面の人と片言の英語や日本語で会話するなんてレベル高すぎでした。
でも、韓国の銀行窓口の女性のおかげで少しづつ克服(笑)
さらには、その銀行の日本語をめっちゃ話せる課長さんから食事にも連れて行ってもらいました。
この時食べたキムチチゲの青唐辛子がとにかく辛くてビールを飲んでも、氷を口に入れても、口の中が痛かった。
仁寺洞の韓国の伝統茶のカフェにも連れて行ってくれ、こちらが支払いをしようとしても、絶対に受け取らない。それどころか「あなたは学生さん。私は課長。だから私が奢るのが当たり前です」と。
当然、第二次世界大戦中の話題にもなり、私は「日本人は多くの韓国を侵略して多くの人を殺したことを同じ日本人として申し訳ないと思う」と。
課長さん「でも日本は韓国のために経済支援もたくさんしてくれました。これからはお互いに未来のことを考えていかないといけないです。だから、私は若いあなたと話したくて食事に招待しました」と。立派すぎて頭が上がりません。
朝鮮戦争の話題になり、「このソウルも何回も焼け野原になり、生き抜くのが本当に困難だった。戦争は絶対にいけない」と言われてました。
私が「そう思います」と言ったところ、課長さん「あなたに本当(実際)のことがわかりますか?」と言われてました。
言葉にできないくらい悲惨だったのでしょう。
この課長さん、本当に本当に親切で自分が帰国する日の朝にホテルに挨拶に来てくれました。

絶対に次回ソウルに行って恩返しをしたいと思い、アルバイトを掛け持ちして貯金をし、お土産を持って再びソウルに行ったら既に慶州に異動になった後で再会することはできなかったです。確か名前は林さんだったはず。いつか、とても感謝していることを伝えたいです。
ちなみに慶州は風光明媚な所で外国人にめっちゃ人気です。

これをきっかけに韓国が好きになり、その後も数回ソウルに訪問。

ハネムーンもソウルと済州島に行くくらいでした。この時は韓国ドラマ「冬のソナタ」が大ヒットしてた時で、どこに行ってもペ・ヨンジュンだらけだった。
済州島のカジノで10万円くらいゲットして、潜水艦や馬に乗ったり、垢すり、クレー射撃、めっちゃ楽しかった。


さて、今回の宿泊先は、ONE WAY GUESTHOUSE & CAFE

日本語を話せるスタッフさんもいたし、観光案内をしてくれたり、皆さん親切でした。

宿の猫さん

コインを置くと顔を出します。

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自分が泊まったのはドミトリー6人部屋。この時は一泊900円くらいでした。

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ロッカーにはハンガーとスリッパあり。ロッカーには自前の南京錠が必要です。

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シャワーとトイレは別。シャワールームは広めで、シャンプー、ボディソープも付いてます。

場所は、釜山駅のすぐ近くで、コンビニが宿の向かい側、この駅には高速鉄道と地下鉄が通っていてバス停もすぐ側です。
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釜山駅の前にある中華街とテキサス通りに行けば、両替、食事、バーなど一通り揃ってます。


金海空港(Gimhae International Airport)から釜山駅(Busan Station)への行き方

金海空港の案内所で行き方を尋ねたら地下鉄がいいよと教えてくれました。
地下鉄の駅は空港の外になります。
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2回乗り換えが必要で、まずは空港から沙山(sasang)で緑線に乗り換え。次に西面(Seomyeon)でオレンジ線に乗り換えて釜山駅へ。

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韓国では、このカードにお金をチャージしておけば、地下鉄、バス、タクシーが共通で利用できます。かなり便利なので持っておいた方がいいです。
カードは地下鉄の駅の自販機で購入でき、料金は6,000w。好きな絵柄や写真を選べます。街中のコンビニで売ってるところもあります。
自販機で10,000w札は使えないので、両替機で両替する必要があります。
現金のチャージは、駅にある自販機かコンビニでできます。

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あちこちに日本語表記もあります。が、フリーマップは英語版をもらった方が地下鉄やバスは乗りやすいです。日本語版だと発音がわからない。
あと、韓国ではグーグルマップは精度が低いらしく、NEVERマップ(NAVERマップ?釜山ではNEVERだった気がするんだけど)をダウンロードした方がいいです。これだと料金やバスがあと何分で到着するか、どうやって目的地へ行けるかなど表示されます。ただ日本語で目的地を探そうとするとなかなかヒットしないので、英語版の地図を見てアルファベットで目的地を入力したら簡単に検索できました。
中国の百度地図みたいで便利!
行きつけの美容院で教えてもらったコネスト地図も便利みたいです。


沙山駅構内
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マウンテンバイクを地下鉄の乗せてる人もいた。
乗り換えで歩かないといけないので、荷物が多いと大変。


中華街とテキサス通り

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ここ中華街なのにロシア人が多いです。
バーもロシア人が多くて、「何でロシア人が多いの?」って尋ねたら、「ここはテキサスストリートと言われてるけど、別名ロシアンストリートと呼ばれてる」と教えてくれました。

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そのロシアンバーでビール飲んだら、6,500wでおつまみ付きでした。

両替所もたくさんあって夜中も開いているとこもあります。
店によってレートも違うのでその日のレートを調べた上で両替したらいいと思います。
ネットのレートよりもレートが良いとこもありました。

結構歩き回って、少し離れたところにあるこのカフェ。図書館みたいでお洒落でした。
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アイスクリーム3,500w。

最初の晩御飯はこれ。以前、うちに泊まった韓国のCouchsurferが作ってくれた。豆腐をタレにした冷麺で夏場限定なんだどか。
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キムチとたくあんがよく合う。

魚肉のフランクフルト
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ケチャップやマスタードがなくてもあっさりしていて美味しい。

スーパーマーケットもありました。やはり日本で買うよりも、本場のインスタント麺の方が安いですね。
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テキサス通りにある、このスーパーは年中無休ではないようです。


甘川文化村(Gamcheon Culture Village)

建物がカラフル!
ちょうど友人が南米旅行中で、似たような写真をメキシコ?で撮っていた。
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釜山駅から甘川文化村への行き方&バスの乗り方
駅前の西側方面へ向かうバス停で17番バスに乗って、チュンムドンで降ります。バスの進行方向に1分ほど歩くとミニバス乗り場があるので、そこで2番バスに乗ると甘川文化村に到着します。他の観光客も乗り降りするのでわかりやすいと思います。
バス停には、何番のバスが来るのか表示されているので、ハングル文字が読めなくても大丈夫でした。
バスに乗る時は、基本は運転手側から乗って現金を払うか、現金をチャージできるカードを機械にかざします。
降りる時は、日本と同じでストップボタンを押して、バスの真ん中にある出口から降ります。カードの場合は機械にかざすのを忘れずに。
かなり傾斜のあるバスが離合できないような狭い坂道を登って行くので運転手さん凄い。

甘川文化村の説明文
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見所が多くてスタンプラリーもやってました。パンフレットは2,000w。
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左端に写ってるのは狐?
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観光客だらけ。トイレも混みます。
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ここは人気のインスタ映えスポットらしく、100人くらい並んでました。長時間待ちたくないので、自分は並びませんでした。朝イチで行くと比較的観光客も少ないそうです。
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ギリシアのエーゲ海に浮かぶ島みたい。サントリーニ島だったかな?

路地裏にも穴場スポットらしき所があります。
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チマチョゴリの貸衣装。
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どの角度から見てもいいな〜
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この階段を下から登ると超きついそうです。キツすぎて星が見えるんだとか(笑)
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朝昼兼用色。8,000wくらいだったはず。
韓国は、キムチやオカズはセルフで食べ放題の店が多くてGOOD。
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龍頭山公園と釜山タワー、国際市場

まず、甘川文化村から有名なチャガルチ市場へ。
バスステーションみたいな所で、チャガルチマーケットと言えば、係員さんがどのミニバスに乗ればいいか教えてくれました。
ミニバスの運転手さんにもチャガルチマーケットに行きたいと伝えていたら、地元の人も一緒に降りる駅と歩く方向まで教えてくれました。
でも、韓国の秋の休暇中(日本で言うお盆休み?)だったので、開いてる店も少ないし、人もあまりいなかった。
海鮮BBQの店はたくさんありました。タラバガニ、ヒラメ、タコ、イカ、ウニ、アワビ、ウナギなど、めっちゃ種類が豊富。

自分はシーフードがあまり好きではないので、とりあえず地下鉄の南浦駅方面へ歩いていました。
台湾の西門町みたいな所に出ました。
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そして、釜山タワーの案内板を発見。行ってみることに。
派手なエスカレーターに乗るといいらしいです。


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釜山タワーは入場料8,000w。
クアラルンプールのペトロナスツインタワーですら入場料を惜しんで登らなかった自分は、釜山タワーにも登りませんでした。

貸衣装の店もありました。
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ここからの眺めも良いですね。
傾斜に立ち並ぶ民家と高層ビル、遠くに見える船。釜山は港町だなと思い知らされます。
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ぶらぶらして元の場所に戻って来る頃には夕方になっていました。
露店や観光客も増えていたので、この辺りも歩いてみることにしました。
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ここは何かのガイドブックで見たことがある!
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確かビートたけしさんの手形があったはずと思って探し回りました。
探し回ること約1時間。ようやく発見。
普通に歩道にありました。他にもたくさんの有名人の手形も。

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Busan
September
2019

自分の手と並べて写真を撮りたかったけど、人が多過ぎてできなかった。

歩き疲れたので晩御飯。
カルビが食べたかったけど、韓国の焼肉屋さんは基本的に最低3人かららしく、どこも入店できなかった。
仕方ないのでプデチゲ。お値段は8,500w。
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昔食べてたプデチゲは、最初に鍋の具材を食べて最後の〆にインスタント麺を入れてた気がするけど、こちらのお店では最初に麺を食べて〆はご飯で雑炊にするらしいです。

中国で四川料理を食べ過ぎたせいか、プデチゲ完食できました。
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この辺りのお店は釜山駅周辺よりも少し安い感じ。
国際市場から西側へ少し離れた所にもアーケードや露店がたくさんあって地元の人達で賑わってました。

今回の旅で一番安かった食堂。地元の人でいっぱいでした。
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今回の旅で一番美味しかった食べ物。
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立ち食いのおでん屋さんみたいで、上の食堂近くにありました。キムチも食べれるし、何よりもこの出汁がうどんのスープみたいでめっちゃ美味しかった!

オススメのお土産情報です。
この食堂近くに手作り石鹸屋さんがあって、そこで石鹸をお土産に買って帰りました。他にもその人の体調に合わせた穀物などをブレンド販売してました。後日談になりますが、実はこのお店有名店らしく美容院でこのお店の写真を見せてもらってびっくり(笑)。
写真は撮り忘れてました。。。緑の看板が目印です。

他に、バターピーナッツも人気らしく街中のドラッグストアで安く売ってたりしました。


海東龍宮寺(Haedong yonggungsa Temple)

同じ部屋にいたフィリピン人が二番目にオススメしていたのがここ。
ちなみに一番のオススメは慶州でした。昔ものすごく流行った韓国ドラマ「冬のソナタ」で有名な所ですね。釜山からバスで5,500wくらいで行けると言ってました。
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海の断崖絶壁すぐ側のお寺が綺麗です。
竜宮城に例えられたりもするんだとか。何よりもここのお寺でお願い事をすると1つだけ叶うと言われてるそうです。

釜山駅からの行き方は、駅前の東側に向かう方のバス停で1003番のバスに乗って、新都市市場アセアン文化院(New City Market?)で100番か181番バスに乗り換えてヨングンサ国立水産科学院(Yonggungsa?)で降り、徒歩10〜15分で到着。
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バス停からお寺までは、他の観光客について行くと大丈夫です。
バス停の発音は忘れました。。。

で、このバスに乗ってたら、左側から無理やり右折しようとした普通車がバスに衝突。
急ブレーキで乗客が倒れてしまいました。
バスの運転手さんが外に飛び出して追いかけましたが、結局その普通車はあて逃げしました。

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観光客が多いので、ここのトイレも混み合います。

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カラフルなお寺と龍
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このお椀にコインを投げ入れてる人が多かった。
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ウサギとカメ
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猫も
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他の観光客に着いて行ってたはずが、気づいたら迷子になってました。
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でも、おかげで1つ手前のバス停に行けたので、帰りの釜山駅方面のバスは席に座れました。


この日、朝から何も食べてませんでした。
なので、レストランが多そうなところがあれば、そこでバスを降りようと決めてました。
たまたま降りたのが海雲台ビーチ(Haeundae Beach)

ビーチから地下鉄の海雲台駅(Haeundae Station)に続く大通りにはレストランやバーが立ち並んでます。
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少し脇道に入るとこんな感じ
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この甘辛い唐揚げ3,000w
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韓国の友人曰く、韓国ではデリバリーチキンが人気らしく、お値段はUSD20くらいだそうです。ひとり旅には高いので食べてません。

水質はまあまあ。泳いでいるのは欧米人だけだった。彼らは基礎体温が37度代で寒くないらしいです。
欧米の友人と何回か温泉に行ったことがありますが、1人ももれなく水風呂が平気でした。
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ちょうどこの時、中国の友人達から中秋節のお祝いメールが届いていたので、ここから月を見ることにしました。
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中秋の明月
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この日、何も予定がなく宿から外に出たらルーフトップバスがあったので乗ってみました。15,000wで一日乗り放題。
コースは4つあるようで、一番長いコースで一回り2時間。
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高速道路も走ってくれます。帽子を飛ばされたお客さんもいた。
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バスに乗る時にもらったマップを見てたら五六島(Oryukao)というのがあったので、途中でバスを乗り換えして行ってみました。
小型船でこの島に上陸もできるようです。
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ちょっとしたスカイウォークもありました。
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靴に袋を被せて歩きます。無料。

海雲台ビーチが遠くに見えました。
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晩御飯はテキサスストリートの年中無休24営業のレストランでビビンバ。
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帰国前は、楽天プレミアムカードについてるプライオリティパスで無料ラウンジ飯食べました。
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飛行機の時間を1時間間違えてて焦ってたらビールが泡だらけに(笑)
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気になる報告
今の時期、ニュースを見てたら日本人が韓国に行くと危ないのかな?と思ってましたが、結論から言うと全く危険ではありませんでした。
それどころか地元の人は優しくて自分が日本人だとわかると(何人だと思われてた笑??)、日本語で「ようこそ」や、「Welcome to Korea」と言ってくれる人がいたり、インスタグラムの自分の投稿を見て「この時期に韓国に来てくれてありがとう」、「日本人を歓迎します」とメールをくれた韓国ユーザーさんがいたりして、とても嬉しかったです。
あと、自分が滞在中は反日デモやHate Japanみたいな表示物なども見かけませんでした。
平日は日本人をほとんど見なかったですが、土日祝は結構たくさんの日本人観光客がいました。

まだまだ、インスタ映えする夜景スポットや絶景スポットもあるようなので、次回行ってみたいと思います。

 

以上で釜山旅行編終了です。

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