タイ 家族旅行5 宝石市場 December 2018


Day5~7

チャンタブリーの宝石市場
主夫の理学療法士
到着してから知ったことなのですが、月〜木は宝石の加工金〜日は世界各国からバイヤーが集まり売買するようになっているそうです。
タイ、中国、インド、インドネシア、中東などから来てると聞きました。
バイヤーが集まる場所は、Nampu Market Chanthaburiの南東辺りに集中しています。
他に、この橋を渡って南側に行くと、KP Jewelry Centerがあり、この周囲にも宝石店がたくさんあります。
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宝石を見て回ってたら、タイ バンコクの友人とばったり再会!
恋人と一緒に宝石を買いに来たんだとか。この後は、チャーン島に行くらしい。
オススメの宝石店を教えてもらい、嫁、子供は、それぞれ好きな宝石を買ってた。
このお店のご夫婦も優しくて、子供に宝石を一つプレゼントしてくれた。

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よく宝石の魔力と言うけど、見れば見るほど本当に欲しくなる(笑)

バイヤー達は、欲しい宝石を書いた紙を貼ってて、それ以外の宝石は受け付けてくれないみたい。
ちなみに、原石の加工には通常2週間くらいかかるらしくて、カンボジアで自分で採掘したガーネットの原石の加工はできなかった。ムムムムムム、残念!!
サファイアやルビー、ダイヤモンドなど高級な原石は、優先して加工してくれたりするらしいです。
ガーネットは安いから後回しになるんだとか・・・。

優しいバイヤーのおっちゃんがいて、サファイアのめちゃくちゃデカイ原石を見せてくれた。
主夫の理学療法士
ついでに、自分の持ってるガーネットを無料で鑑定してくれて、一つだけこれは質が高いと言われました。
でも、小さいから指輪かネックレスにしかできないみたい。
たくさん見つけたのに一つだけか〜〜〜。
他に、ルーペや光を用いて、簡単な鑑定の仕方も教えてくれました。


※2019年1~3月のアジア放浪中、完全オリジナルの宝石を作りました。
カンボジアで原石を採掘・加工。タイでシルバーとアクセサリーの形をデザイン。我ながら良くやったなと感動


2018年に数回、カンボジアに宝石採掘に行きました。
通常はなかなか原石を見つけることはできないらしいですが、なぜか自分は結構見つけることができて、カンボジア人家族から「通常ビギナーは一つも見つけることはできないのにお前はラッキーだ。その石を身につけているともっとラッキーになるぞ」と言われました。
そして、うちで働かないかとスカウトされてました。
〜労働条件は以下の通り〜
勤務時間は、朝8時〜夕方5時、土日は休み
給与は、日当USD10、ルビーなど高価な原石を見つけたら特別手当支給
住居は、そのカンボジア人ファミリーの家に住み込みOK
なので、2019年に働いてみようかと思いビザ取ってカンボジアに行ったら、直前でそのカンボジア人ファミリーと連絡が取れなくなって会うこともできなかったというオチ(笑)
原石の加工技術は、カンボジアは安いけど、それなりの質。タイは少し高いけど、質が高いそうです。
詳細は、後日ブログで紹介するかもしれません。


宝石市場で子供がルビーが欲しいと言うので、ルビーを一つだけ買いたいと言ってたら、いつの間にかものすごい数の売り手が集まってて20人くらいに周りを囲まれていた。
自分は「1つだけ欲しい」と言ってたんだけど、売り手さん達は「1カラットいくらか?」と勘違いしてて、こちらの意図を理解すると皆「なんだよ〜」みたいな感じで去って行った。
見かけない外人が来て、宝石を買い求めていると、その情報がすぐに市場中に伝わり、一気に売り手が集まるんだとか。
で、このルビーを1カラットいくらで買うのか?という商談になり、1袋単位で売買するのが常らしいです。


チャンタブリーで、ここに行けば何でも揃うと言われてるのがNampu Market Chanthaburi
想像以上に広くて、特に食べ物の屋台が多いです。
主夫の理学療法士
ここでキャンプ用のハンモックを探し歩いて2時間。
子供は本人用にポーチやお土産、アイスクリームを買ってた。

その後に、Wat Suanmamuangというお寺に行ってみました。
中に入っていいのかお坊さんに尋ねたら、OKしてくれただけでなく写真も撮ってくれました。
寺院内は、静かな森のようで、木の上にはリスもいた。
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カンボジアでよく見かけたナーガもあった。


夜は、再びChanthaburi Miracle Christmas 2018へ。
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これ地味にすごい!
見てたら、これを作った子供が他にも組み立ててくれた。


チャンタブリーはバンコクよりも暑くて、昼間は34℃くらい、夜中でも25℃くらいでした。
またバンコクと違って夜市や屋台は23:00頃に閉店。


宿に戻って、近くにお酒を飲めるバーはないか尋ねたら、南西にある池がある公園の南側がバーエリアになってると教えてくれました。
タクシー(チャンタブリーではソンテオ)はないのか尋ねたら、時間が遅いからないとのこと。
嫁と子供は疲れたから先に寝ると言うので、自分だけレンタル自転車で飲みに行って来ました。
主夫の理学療法士

確かに、この公園の南側は地元の若者達で賑わってた。
喉が渇いて、7イレブンに行ったら、表にいたおばちゃんから「ここは駐輪場じゃないから自転車停めたらダメ」みたいに言われた。
「水買うだけだからいいやろ?」とジェスチャーで伝えたら、「いいよ」って。
で、水買って戻ったら、そのおばちゃんから「これ買わないか?」と出されたのが、変な薬。。。
お断りしたら、遠くのネオンを指差して「この薬飲んで、あの店に行け」みたいに言われた。
やはり変な薬は買わず、そのネオンに行ってみると、そこは風俗店だった(笑)
おそらく、男性向けの薬だったのでしょう。

その後、バーに行ったら、英語が全く通じない。
でも、ぼったくられたりせず、バンコクの2/3くらいの価格でビールを飲めた。
地元の人たちは優しくて、自分が外人だとわかるとテーブルに招いてくれて、一緒に飲んだりおつまみを食べたりしました。
自転車で飲みに来てるのは、自分だけだった(笑)

続く

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