ロシア〜東ヨーロッパ ひとり旅 Day3 モスクワ3 September 2019


DAY 3

モスクワ3日目
深夜にモスクワから寝台列車(赤い矢号 Red Arrow)でサンクトペテルブルグに行くので、今回はボリューム多いです。


アルバート通りの朝
主夫の理学療法士

ロシアの美術館はかなりすごいらしいので、これは見なくてはいけないと思い、朝イチでまずはプーシキン美術館へ。
ちなみにロシア4大美術館の一つです。プーシキンとトレチャコフはモスクワ。エルミタージュ、国立ロシア美術館はサンクトペテルブルグにあるそうです。

途中にあった地下鉄の駅
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やはり豪華!

ロシアの建物はこんな感じのが多い。
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公園も豪華
主夫の理学療法士

ロシア〜という感じのポスター
主夫の理学療法士

クレムリン
走っている車は6割くらいが韓国製
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遠くに見えるのは、救世主ハリストス大聖堂。後で行きます。
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プーシキン美術館
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開館まで時間があったので、順番待ちしていたロシアの若者達に何を見に来たのか尋ねたら、デッサンをしに来たと言ってました。芸術大学の学生さんなんだとか。
開館直前になってセキュリティのおじさんから印象派の絵画はサンクトペテルブルグの貸し出しているから、今日はクラシックだけしか見れないとのこと。印象派の作品を何よりも楽しみにしていた自分には超ショックだと伝えたら、またモスクワに来てねだって笑。

図書館と同じく、ここもクロークで大きな荷物と上着を預けます。
室内は暑いくらいでした。
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宗教画が多い印象。
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エジプト展もやってました。
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お昼ご飯は美術館内のカフェで
主夫の理学療法士
一緒に写ってるポーチは、インスタグラムで #セキュリポ さんから提供してもらったセキュリティポーチです。
簡単な防水とスキミング防止機能ついてます。何よりも腹巻がわりになって暖かかった。ありがとうございます!

その他の画像はこちらにたくさん載せてます↓↓↓
画像版プーシキン美術館


フラッシュを使わなければ基本写真撮影OKです。


足早に見学を済ませて徒歩でトレチャコフ美術館へ
途中で救世主ハリストス大聖堂も見学
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その周辺の小さな教会
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裏手にある橋からの景色。
傘持ってないのに、雨が降って来てカメラを濡らさないようにするのが大変だった。主夫の理学療法士 主夫の理学療法士 主夫の理学療法士 主夫の理学療法士 主夫の理学療法士 主夫の理学療法士

結構歩いたので、割高なアイスクリームで小休止
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ようやくトレチャコフ美術館(旧館)に到着。
この美術館、トレチャコフさんという個人の実業家のコレクションらしいです。近くに新館もあるんだとか。
ロシア近代美術には、ロシアンスピリットのような熱いものを感じました。
もう一日モスクワに滞在してたら、ゆっくり見れたのにと強く後悔。
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プーシキン美術館と比べると、こちらはロシア近代美術が多い印象
ため息が出るような名画ばかりです。しかも展示品が多すぎて時間が足りない!
ロシアでは閉館前になるとお客さんは外に出されます。

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主夫の理学療法士
No7. V.Borovikovsky ロプヒナの肖像画
主夫の理学療法士
A Spanish Beggar Girl
主夫の理学療法士
The Unequal Marriage

主夫の理学療法士

主夫の理学療法士
Princess Tarakanova
主夫の理学療法士
No.16 V.Pukirev The Unequal Marriage
主夫の理学療法士
ドストエフスキー
ワシーリー・ペローフ

主夫の理学療法士

主夫の理学療法士
荒野のキリスト
イワン・クラムスコイ

主夫の理学療法士

主夫の理学療法士
学生
ニコライ・ヤロシェンコ

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主夫の理学療法士
No33. M.Vrubel Demon(sitting)
ミハイル・ヴルーベリ 座るデーモン
主夫の理学療法士
No.28 V.Surikov Boyaryna Morozova
ワシリー・スーリコフ 大貴族夫人モロゾワ

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主夫の理学療法士
No.27 V.Vereschagin The Apotheosis of War
戦争礼賛
ワシーリー・ヴェレシチャーギン
主夫の理学療法士
敗北、奉神札
ワシーリー・ヴェレシチャーギン

主夫の理学療法士 主夫の理学療法士

主夫の理学療法士
N026. V.Vasnestsov
騎士達
ヴィクトル・ヴァネスネツォフ
主夫の理学療法士
冥界の三人の女王
ヴィクトル・ヴァネスネツォフ
主夫の理学療法士
イーゴリ・スヴャトスラヴィチとポロヴェツ人との死闘の末
ヴィークトル・ワスネツォーフ

主夫の理学療法士

主夫の理学療法士
灰色の狼に乗ったイワン王子
ヴィクトル・ヴァネスネツォフ
主夫の理学療法士
No.25 I.Shishkin The Morning in a Pine Forest
松林の朝
シーシキン

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主夫の理学療法士
竜巻
マリャービン

主夫の理学療法士

主夫の理学療法士
No.41 V.Serov The Girl with Peaches
桃を持った少女
主夫の理学療法士
エウロペの略奪
主夫の理学療法士
ポール・アレクサンドロヴィッチ大公

主夫の理学療法士

主夫の理学療法士
No.44 Z.Serebryakanova
Self-Portrait:At The Dressing-Table
主夫の理学療法士
エメラルドのネックレス
ボリソフ・ムサートフ

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主夫の理学療法士
錦秋
イリヤ・オストロウーホフ
主夫の理学療法士
No.19 I.Ayvazovsky

イワン・アイヴォゾフスキー
主夫の理学療法士
黒海
イワン・アイヴォゾフスキー

その他の画像はこちらにたくさんあります↓↓↓
画像版トレチャコフ美術館


後半部分にプーシキン美術館とトレチャコフ美術館の動画があります。


トレチャコフ美術館近くの教会
主夫の理学療法士
宿に戻るために地下鉄の駅に行ってチケットを買おうとしたら、ロシアの女性からこっちにおいでと呼ばれて、なぜか10%OFFくらいの価格でチケットを売ってもらいました。でも改札口でその女性が持ってる別のチケットを使ってバーを開けると、自分が買ったチケットは回収されてしまいました。警察にチケットを持ってないのか尋ねられたら失くしたと言えとのこと。
何のことかわかりませんでしたが、その女性が持ってる定期券みたいなのを使って小銭稼ぎみたいなことをしてるのかな?

地下鉄の駅はやはり豪華
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乗り換えが難しくて地元の男性に尋ねたら、自分の宿があるアルバツカヤ駅まで連れて来てくれて感激。ありがとう!
ラッシュアワーのモスクワの地下鉄は、東京の電車やバンコクのモノレール並みに人が多いです。

アルバート通りの夜景
主夫の理学療法士


この日の深夜、サンクトペテルブルグ行きの寝台列車に乗るので、レニングラーツキー駅へ地下鉄で移動。
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ここも豪華!地下鉄の駅巡りをしても楽しいかも。


レニングラーツキー駅
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駅に入る前に手荷物検査があって、その時に後ろにいた男性が自分の荷物にその人の荷物を交ぜて、一緒に検査に通そうとしたのでびっくり。

電車のチケットはここで買いました。Russian Train.com ( https://www.russiantrain.com )
チケットは印刷して持参しないといけないようです。

この先がプラットフォームですが、何時から入れるのかが不明。言葉が通じないのが辛い。他のアジア系の乗客も何時から入れるのかわからないと言ってこの辺りで待ちぼうけしてました。
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待合室は二階にもあります。床に痰を吐くなどマナーの悪い中国人が多かった。成都の中国人はそんなことなかったんだけどな〜。

15分くらい前になってようやく入れた。再び手荷物検査があり印字されたチケットとパスポートを持って車両へ。
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結構ギリギリ
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自分が予約したのは四人部屋。食事付き。

各車両には担当の車掌さんがいてベッドメイキングや食事の準備などしてくれます。
自分の部屋はロシア人三人と一緒。隣の部屋は台湾人四人。
なぜか車掌さんから手を引っ張って隣の部屋に連れて行かれて通訳しろと言われました。
でも台湾の人達は英語がペラペラだったので、通訳する必要なかったかも。
今まで、ロシア人に対してすごくクールで、どっちかと言うと冷たいイメージを持ってたんだけど、実際にロシアを旅してみるとフレンドリーで親切な人が多かった。

早朝にサンクトペテルブルグのモスコーフスキー駅に到着。
寝台列車は意外と快適でした。
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その他、モスクワの画像はこちら


ロシア全編 再生リスト

続く

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