ロシア〜東ヨーロッパ ひとり旅 Day7 サンクトペテルブルグ4 September 2019


Day7

・血の上の救世主教会
・国立ロシア美術館(レーピン展)
・聖イサアク大聖堂
・サンクトペテルブルグからエストニアへバスで移動


サンクトぺテルブルグ最後の日。
レセプションの女性から、絶対に今日行った方が良いと言われていたロシア美術館、そして天気が良ければ絶景が見えるらしい聖イサアク大聖堂に行ってみました。あと、中に入ってみたかった血の上の救世主教会にも。


血の上の救世主教会
確か入場料は250ルーブルだったはず。中もフラッシュを使わなければ撮影OKでした。
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一部工事中なのが残念ですが、そうでなければモスクワの聖ワシリイ大聖堂にもっと似て見えたはず。韓国からの旅人がいて写真を撮ってくれました。ロシアではアジア系は中国人ばかりなので、日本人だと聞いて驚いたと話してました。

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昔、ここでロシア皇帝が暗殺されたらしく、教会の中はかなり煌びやかです。天井まで立派すぎて首が痛くなるくらいすごい。

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教会隣の公園。絵描きさんやマトリョーシカの売店があります。

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ロシア4大美術館のひとつロシア美術館に向かう途中に珍しい車が!『シャコタンギャング』

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国立ロシア美術館
大型の観光バスが何台も来てた。ロシアはどこも自然が綺麗。
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入り口がわかりにくかったけど、中はすごい豪華!

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シャガールの本物を初めて見た

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レーピンは、この国会の絵を描くのに40人くらいデッサンを描いたらしいです。

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北海道のアイヌ民族を思わせるような工芸品。猫を捕らえたネズミがモンハンみたいに見えて面白い。

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で、今回大型バスが何台も来ていた理由がこれ。何とレーピン展をやってた!!これだけたくさんのレーピンの作品が一ヶ所に揃うことは珍しいらしく、ロシア中から大勢が見に来ていたみたい。美術大学に通うレセプションの女性がお勧めしていた理由が理解できました。
レーピンの作品は人物の性格までも描いているようですごい!

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トルストイ

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レーピンの元奥さん
美人ですね。

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皇女ソフィア
日本の美術館で展示されたこともあるらしく、この鬼気迫る迫力というか眼力が圧倒的。
この写真はうちの玄関で魔除けに飾っています(笑)

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国立ロシア美術館を動画でまとめています。


聖イサアク大聖堂

ロシア美術館でたまたまレーピン展を見れて、これはついてるに違いないと思い、イサアク大聖堂の展望台にも行ってみました。結果、天気は珍しく晴れ。
ここにも大型の観光バスがたくさん来てて、その中にシュワルツェネッガーのバスがあった。
教会はかなり大きくて、柱の太さも高さも桁違い。チケット売り場で展望台と教会内への共通券を買って展望台へ螺旋階段をかなり登ります。

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そこからの絶景がこちら。物凄く混雑していて写真を撮るのも一苦労。なのに、いつまでも自撮りを止めない中国人がいて、ずっと順番を待ってたら、ロシア人女性が「あんたいつまで写真撮ってんのよ。みんな順番待ってんだから代わりなさいよ」みたいなことを言って退かせてくれた。ロシアの女性って強い(笑)この話をロシアの知り合いにしたら、ロシアンスピリットだと笑ってた。
その後、自分をチラッと見たそのロシア人女性、自分のニット帽の文字(SPB:St. Petersburgの略)を見て、「どこから来たのか?サンクトぺテルブルグは好きか?」と質問され、「日本人で、SPBを愛してる」と答えたら大ウケ。「トーゴー(おそらく日露戦争の東郷平八郎)」を知ってると言って、何枚も写真を撮ってくれた(笑)
展望台はかなり寒いです。

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教会の中に入った直後に、外では雹が降り始めた。中ではタイミングよくミサをやってて神聖な雰囲気を感じることができた。ここも天井まで装飾がすごくて首が痛くなってしまった。

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教会から出たら、すでに雹は降り止んでてラッキー。

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ロシアでは色んな所で自撮りしてる女性が多くて、アジアに近い印象を受けた。

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宿では同じ部屋のドイツ人と仲良くなって、この後バルト三国〜東ヨーロッパ〜最後はドイツから帰国すると話してたら、彼はドイツからフェリーに乗って、ラトビアのリガ、エストニアのタリン、そしてフィンランドのヘルシンキを経由してサンクトペテルブルグまで来たらしい。フレンドリーで「ドイツの俺の家には誰もいないから泊まっていいぜ」とのことでしたが、彼の家はニュルンベルグとミュンヘンの間くらいらしく、今回は訪問の予定がないので遠慮させてもらいました。
翌日は、バスでエストニアのタリンへ行くので、サンクトぺテルブルグを離れるのが寂しくて、もっとロシアでの滞在期間を長くしておけば良かったと後悔。

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翌早朝5時くらいに宿をチェックアウトして、80リットルのバックパック背負ってエストニア行きのバス停に向かってたら、路上で女性に「一杯飲んでいかないか?」と声をかけられました。どういうお店なのか尋ねたら「ストリップ」との返答が(笑)
「7:30のバスに間に合う?見るだけでもいい?」と質問したら「入場料だけ払えばもちろんよ!」と。そういうことで、目の保養のために入ってみました。ダンサーはウクライナ人女性ばかりで、ロシア人はいないらしく、「とりあえず座ってゆっくりしていきなよ」と席を勧められました。何も注文せずにいると、隣の席にいたロシア人男性から「どこから来たのか?」と質問。「日本人」と答えたら、「何で何も注文しないのか?」と言われたので、「この後バスに乗ってエストニア行くから、見るだけ」と話したら、「俺がロシアの酒を奢ってやるぜ」とビールをたらふく奢ってくれました(笑)
サンクトペテルブルグの人は本当にフレンドリーで楽しい!
店を出る時は、声をかけてきた女性も一緒に見送りまでしてくれて、「またSPBに戻って来なよ」とハグしてお別れしました。

ちなみに、ダンサーの女性は美人で、ロシア最後の良い思い出?となりました(爆笑)

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バス停は、ここです。地下鉄のObvodnyy kanal駅から歩いて行けます。

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バス停に着いたら、さっきのバーでビールをたくさん飲んだせいかトイレに何度も行きたくなって、その度にベンチで隣に座っていた女性に荷物の番をお願いしてました。

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7:30発のバスが2つあって、どっちか迷いましたが、9番のようでした。エストニアのタリンへは14:00到着予定です。

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バスは豪華で、DVD、トイレ、さらにコーヒーメーカーもあって驚き。

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郊外に行くに連れ、路面は凍っており民家も少なくなっていきます。

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ようやく国境に到着。こちらはロシア側。可愛らしい麻薬犬がいたり、自分以外はみんな西欧人なので緊張しましたが、無事エストニアに入国できました。隣の席のロシア人もフレンドリーで面白かったです。
日本では、ロシア人は笑わないと聞いてましたが、サンクトペテルブルグではそんなことなくてみんな親切で楽しかったです。クレジットカードが使えない所は公園のトイレ一ヶ所のみで現金を持ち歩く必要もなかったし、料理も美味しいし、芸術は素晴らしいし、美人も多く、サンクトペテルブルグかなりお勧めです。

主夫の理学療法士

こちらはエストニア側の国境

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続く

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